6/11 『ピーター・バラカンの音を見る。アートを聴く。』第4回@静岡市美術館
静岡市美術館で開催されている連続トークイヴェント『ピーター・バラカンの音を見る。アートを聴く。』第4回は、「五感で考え、頭で感じる-アフリカンアートの現在(いま)」と題して6月11日(土)に開催されます。
これまでの「原始的な」「伝統的な」アフリカンアートとしてではなく、「現代アート」としてのアフリカンアートが、近年急速に注目を集めています。その代表ともいえる彫刻家、エル・アナツイ(1944年生まれ。ガーナ出身、ナイジェリア在住)は、金属のボトルキャップや廃材を利用した大型インスタレーション作品を次々と発表し、アフリカ出身者として初めてヴェネツィア・ビエンナーレに出品、圧倒的な存在感を放ち、世界的評価を得るまでとなりました。
彼の作品とバラカン氏のセレクトするアフリカ音楽をとおして、アフリカンアートの伝統と現在(いま)を考えます。
なお当日は、アフリカ美術研究者であり、映像作家でもあるコロンビア大学教授のスーザン・ヴォーゲル氏の映画作品「エル・アナツイのアート:叩く・ぶつける・折り曲げる」(2010年)を上映し、アナツイの創作の現場に迫ります。
『五感で考え、頭で感じる-アフリカンアートの現在(いま)』
■日時:2011年6月11(土) 18:30~20:30(開場18:00)
■場所:多目的室
■料金:500円
■定員:100名(応募者多数の場合は抽選)
■案内役:ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
■申込:HPの申込フォームまたは往復はがきにてお申込み下さい。
【5/10(火)受付開始、5/31(火)締切】
<往復はがきへの記載事項>
① 催事名、催事日時 ②氏名(参加人数分) ③年齢 ④住所(郵便番号から) ⑤電話番号
返信面に宛名をご記入の上、静岡市美術館【〒420-0852静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階】までお送り下さい。(1件につき2名様までお申込み頂けます)
ウェブからのお申し込みはこちらからどうぞ。
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