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2009年6月

『出前ジュークボックス』Vol.4は7月19日です!

ピーターさんのDJ番組を生で体験できる『ピーター・バラカンの出前ジュークボックス』Vol.4を7月19日(日)に開催します。

前回に続いて新刊『わが青春のサウンドトラック』に登場するロックやソウルの名曲をたっぷりお届けします。最近の新譜から選んだお薦め盤も合わせてご紹介♪ ピーターさんの愛情あふれるトークとともにお楽しみください。

以下の通りメールで予約を受け付けています。70名様限定ですのでお早めにどうぞ。

◎ピーター・バラカンの“出前ジュークボックス”Vol.4
[日時]09年7月19日(日)午後3時開演(2時30分開場)
[出演]ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
[料金]1800円(1ドリンク付き)
[会場]アップリンク・ファクトリー
    〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
    Tel.03-6825-5502
[予約]1)お名前 2)予約希望人数(一度の予約で3名様まで) 3)ご住所 4)電話番号 を明記のうえ、件名を「出前ジュークボックスVol.2」としてfactory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。(※@を半角にしてお使い下さい)

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OurPlanet-TV

こんにちは、ピーター・バラカンです。
今日はOurPlanet-TVというNPOのインターネット・テレビ局のことを紹介させてください。ぼくは数年前から理事の一人として間接的に関わっていますが、なかなか評価すべき活動を続けています。こちらです。

レギュラー番組の一つである「ContAct」の最新号はAMARC・世界コミュニティラジオ放送連盟の理事長をしているスティーヴ・バクリーのインタヴューです。内容とともに英語のきれいな発音の見本としても観る価値があると思います。『猿はマンキ、金はマニ』を読んだ方や、先日のワークショップに参加した方には、とくにお薦めします。

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BS-2『ザ・ベストテレビ』に出演

NHKが民放と提携、2008年にテレビ放映された優れたドキュメンタリー番組を一挙に放映するBS−2の『ザ・ベストテレビ』。同年の主だったテレビ賞の入賞作品を中心としてグランプリ受賞作は全編を丸ごと紹介するという、画期的なこの番組の第3部にコメンテイターとしてピーターさんが出演します。「どれも素晴らしい内容で、とくにギャラクシー賞を受賞した『“認罪”~中国撫順戦犯管理所の6年』と、放送文化基金賞を受賞した『解かれた封印〜米軍カメラマンが見たNAGASAKI〜』は必見ものです」とのこと。こちらでPDFファイルの詳しい資料が見られます。

第1部 6月14日(日)午後1時〜6時
『光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜』
『家族の再生〜ある児童養護施設の試み』
『夫はなぜ死んだのか〜過労死認定の厚い壁』
『アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男』

第2部 6月21日(日)午前10時30分〜11時54分
『山で最期を迎えたい ある夫婦の桃源郷』

第3部 6月21日(日)午後1時〜6時
『ヒューマン・ドキュメンタリー いのちの記憶〜小林多喜二 29年の人生』
『解かれた封印〜米軍カメラマンが見たNAGASAKI〜』
『“認罪”~中国撫順戦犯管理所の6年』

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オリジナル盤で聴く『わが青春のサウンドトラック』

今月からリニューアルしたディスク・ユニオン新宿本館で、6月13日(土)にピーターさんのトークショーが開かれます。『わが青春のサウンドトラック』に登場する音楽を、オリジナルのアナログ盤で聞いていただく、という興味津々のイヴェントです。6月6日にお買い物をした方にだけ参加チケットをお渡しする、というものですので、このページで詳細をご覧になった上でご参加ください。

日時:6月13日(土)午後2時開始
場所:ディスクユニオン新宿店試聴室特設会場
出演:ピーター・バラカン/若月眞人
お問合わせ:ディスクユニオン新宿本館 03-3352-2691
担当:佐藤雄彦

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