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2009年3月

5月のDJイヴェントご案内

まず、お待たせしました、渋谷アップリンク・ファクトリーでの『出前ジュークボックスVol.3』の開催が、5月17日(日)14:30開場/15:00開演に決まりました。詳細は後ほど改めてお伝えしますので、どうぞお楽しみに!
さらに5月は以下の通り、仙台、京都、上越と各地でピーターさんのDJイヴェントが目白押しです。ぜひお出かけ下さい。

■仙台市『ピーター・バラカンDJライブ“Songs for life”』
日時:2009年5月2日(土)14:30-16:30(開場14:00)
会費:一般1500円、学生1000円
定員 100名
申込:きものゝ老舗にしむら内=Tel.022-261-5291(10:30-19:00:木曜定休)、自由空間とやま=Tel.090-7790-7214 (20:00-22:00)/Fax.0422-30-8868(4月30日まで)、e-mail=toyamari9@hotmail.com
会場:仙台市市民活動サポートセンター(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)【地下鉄「広瀬通駅」西5番出口すぐ、市営バス「商工会議所前」徒歩3分
主催:自由空間とやま
協力:きものゝ老舗にしむら/仙台青年学生センター

■京都市『My Favourite Songs』
場所:京都YWCA
日時:2009年5月10日(日)14:00−16:00
参加費:2000円(お茶菓子つき)、先着80名
申し込み先:京都YWCA・募金委員会

■上越市『ピーター・バラカンの出前DJ』at高田世界館(FM-J・ロックミュージアム10周年記念)
日時:2009年5月23日(土)開場15:30/開演16:00
会場:本町6丁目高田世界館(旧高田日活)※JR信越線たかだ駅下車徒歩8分
料金:前売1800円/当日2300円(1ドリンク付)
定員:200名
チケットお問合せ:プー横町=025-525-6990

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新刊!『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』

Pbwssrgb72500tmp長年に渡って『レコード・コレクターズ』誌に連載されていた『Once Upon A Time In England ピーター・バラカンが語る十代の音楽体験』が、単行本になります! 60年代から70年代にかけてのロンドンでの強烈な音楽体験を語ったこの連載、まとまって読める日が来るのを待ち望んでいた人も多いはず。タイトルは『ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック』(構成/文:若月眞人)、31日にミュージック・マガジン社から定価1600円(税込)で発売予定です。どうぞお楽しみに!

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和久井光司さんの「アナログ塾」に出演

武蔵小山のLive Cafe「アゲイン」で4月18日に行われる『出張!和久井光司のアナログ塾』に、ピーターさんがゲスト出演します。
このイヴェントは季刊雑誌『analog』誌での連載「和久井光司のアナログ塾」の出前ヴァージョンで、前半はアコースティック・ライヴ、後半は高級なオーディオ機材を持ち込んで、質の高いアナログ盤のサウンドがお楽しみいただきます。
前回は、ビートルズの英オリジナル盤を次々にかけて客席に衝撃をもたらしてくれました。今回はどんな音が聴けるか、乞うご期待!

●4月18日(土)
出演:和久井光司、森山公一
ゲスト:ピーター・バラカン

Open:17:00 / Start:18:00
入場料:2500円
新シリーズの2回目(年4回予定)。前半は和久井さんと森山さんのアコースティック・ライヴ、 後半はゲストを迎えてのアナログ・レコード聴き比べトーク・ショウです。 「私だけの名盤」コーナーでは持ち込み大歓迎。 前回の様子及び今回の告知は和久井光司オフィシャル・サイト内特設ページにアップされています。

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「日米和親バンジョー祭り」に司会として出演

3月27日(金)に横浜開港150周年を記念して開かれる『日米和親バンジョー祭り』に、司会としてピーターさんが出演します。アメリカから名バンジョー・プレイヤーのトニー・トリシュカを招くほか、有田純弘、青木研、原さとしも参加。ワークショップやレクチャーにジャム・セッション、コンサートなど、1日丸ごとバンジョーを楽しめる企画です。以下、このイヴェントに寄せたピーターさんのコメントを貼り付けておきます。詳しくは上記リンクをご覧ください。

 バンジョーという楽器は元々響きが好きなもので、ブルーグラスなどで使われるいかにもバンジョーらしいサウンドは素晴らしいですが、最近その枠か らバンジョーを解放して、どんなジャンルでもクリエイティヴな音楽を奏でることができる楽器であることを知らせてくれるミュージシャンがいます。すぐに思 い浮かぶのはベラ・フレックです。
 しかし、彼らよりも大分前に、70年代からバンジョーでびっくりするような音楽を作っていたトウニ・トリシュカがいたのです。ぼくが彼の音楽を初めて耳にしたのが恥ずかしながらつい最近ですが、すぐにファンになりました。今度のライヴは絶対に聴きたいものです。
 3月27日には司会を務めることになったので絶対に聴けます!

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7日の「ウィークエンド・サンシャイン」の曲目

アイルランド音楽特集だった7日のNHK−FM『ウィークエンド・サンシャイン』で放送された曲目が、ゲスト出演者のおおしまゆたかさんがブログ「クラン・コラ」でかんたんな解説付きでアップされています。このあとさらに詳しく歌詞などについても書いてくださるようなので、どうぞお楽しみに。

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